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Category Archives: 経済

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今秋 LCL 日本・ベトナム間 直行便就航予定(ジェットスター)

 

 

ジェットスター・パシフィック航空は、今年の秋(2017年9月)よりハノイ、ダナンと関西空港を結ぶ航路を新設する予定。

週4便のフライトを予定しており、片道運賃(支払い手数料、諸税別)は79ドル(約8,800円)からとなっている。

 

 

180人の乗客を運ぶことができるエアバスA320機がそれぞれの航路で使われる見込みだ。

ベトナム、日本間の低コストのLCLでの直行便の航路は今回が初めてとなる。

 

 

同社は今回の就航により、ベトナムと日本両国間の交流を促進するための訪問者の増加を期待すると表明している。

 

 

引用:POSTE


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2017年5月 ダナン国際空港 新国際線ターミナル開業

 

ベトナム第三の都市として発展著しい中部ダナン市では、ダナン国際空港にて新国際線ターミナルの建設が進められている。

開業は、当初予定の2017年3月末から5月末に延期となる見通し。

 

2015年11月に着工した工事は、現時点でほとんどの工事が計画通り進捗しており、4月10日に完成する見込み。

その後、4月下旬を試験稼動期間とし、5月下旬に正式に開業する。

 

同空港の新国際線ターミナルは、ダナン市及びベトナム中部近隣の地方都市(ホイアンやフエを代表とする)の社会経済発展を後押しすると共に、2017年にダナン市で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に向けた往来需要にも対応することを目されている。

新国際線ターミナル完成後、既存のターミナルは国内線専用ターミナルとして運営される予定。

 

 

引用:べトジョー


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電子ビザ制度の試験運用開始(2017年2月から)

 

ベトナム政府は,2017年2月1日付で試験的に電子ビザの申請受付を開始。

現状 試験運用にて、2年後に再度 見直し、検討が公表されているが、長期滞在者や旅行者には手続きの簡素化という意味で好ましい朗報になると見込まれている。

外国人が電子ビザで出入国できる港湾は、ハノイ(ノイバイ国際空港)とホーチミン(タンソンニャット国際空港)の二大都市の国際空港を含む28ヵ所。

ベトナム側のメリットとしては、観光客の誘致、観光業の基幹産業への発展などが挙げられ経済効果が期待されている。

電子ビザの詳細は、下記 日本大使館のホームページをご覧ください。

 

■在越 日本大使館からのご案内
http://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20170206_Jp_Ryouji_denshivisa.html


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2017年 旧正月(テト)の大連休と留意事項

 

ベトナムの政府の発表によると、来年 2017年の旧正月(テト)に伴う公休を1月26日(木)から2月1日(水)までの7連休として定めることにした。

※旧暦 2017年1月1日(太陰暦)=新暦(太陽暦・西暦)2017年1月28日

 

民間の企業は7連休に加えて、個々の会社の休みを定めることが一般的で、民間企業の休業の期間はその企業の方針により異なる。
尚、テト前 国内では物品の需要が増え、それに伴う供給の調整で、繁忙期に入る企業が多い傾向にある。

 

海外の企業はベトナムの企業とのやり取りの際は 上記の事情を踏まえ、事前調整や計画の前倒し若しくは先送りを早めに検討する方が好ましい。


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ホーチミン市地下鉄 進捗状況

 

2016年11月現在のホーチミン市の地下鉄の進行具合は以下の通り。

 

現在は1号線(中心部1区から市北東部トゥードゥック区まで)と2号線(中心部1区からタンソンニャット国際空港経由、タムルオンの車両基地まで)が着工状態。

 

最近のホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会の報告によると、メトロ5号線(サイゴン橋からカンズオックバスターミナル間)と接続するメトロ4B-1号支線(ホアンバントゥ公園からタンソンニャット国際空港国内線ターミナル間)の予備事業化調査が完了した。

 

日本、韓国、ロシア、ドイツなどの公的機関や民間企業の協力を得ながら、2020年の1号線の運行を皮切りに最終的には6路線176の駅ができる予定(2024年頃まで)で順次運行を開始する計画で進行している。

 

しかし、当初 2018年の1号線の運行予定から先送りがされ、現在も用地の確保など、計画通りの進行が可能なのかという指摘もあり、工事に伴う市内の交通渋滞の悪化などの問題も発生している。


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配車・予約サービス グラブベトナム社(Grab Vietnam) 躍進

 

グラブベトナム社(Grab Vietnam)は、2016年3月31日からホーチミン市で交通運輸省公認の試験展開を経て、チャーター車両配車アプリ「グラブカー(GrabCar)」のサービスを正式に開始した。

 

※グラブベトナム社(Grab Vietnam)
シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人

 

2016年10月31日からホーチミン市での運賃を15%値下げ。
ホーチミン市内での認知度や利用率のシェアを高めている。

 

同社はタクシー配車サービス「グラブタクシー(GrabTaxi)」だけでなく、バイク配車サービス「グラブバイク(GrabBike)」、貨物輸送サービス「グラブエクスプレス(GrabExpress)」なども現在 展開しており、今後 ベトナム主要都市でのサービスの拡大が見込まれている。

 

■GrabCar
https://www.grab.com/vn/en/

 

 

引用:べトジョー


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ベトナム政府、企業(会社)向けに質問・意見 交換サイトを開設

 

ベトナム政府は2016年10月1日から新たに企業の発展支援に関する一環として、企業からの問い合わせや意見を受け付ける政府ウェブサイトを開設した。
サイトは現状 誰でも閲覧でき、10月5日からウェブサイトへの書き込みが可能になっている。

政府見解によると、政府はこのサイトを企業との情報交換ツールとして活用し、生産経営に関する政策などについて企業から提案や意見、疑問を受け付け、サイト上で公開回答していく。

企業やマスメディアから政府機関の賄賂問題や企業に不利益な対応などに関する情報が寄せられた場合には、関連当局と情報を共有し事実確認に基づいて厳正に対応していく方針を打ち出した。

一部の公務員が職務の中で企業に対して不公平、不利益な対応をしている現実があることを認め、政府は全ての公務員を指導すると共に情報を公開することでクリーンな職務を目指すものとしている。

東南アジアで横行する賄賂(アンダーテーブルマネー)の対策としてベトナム政府は一石を投じた展開となる。

 
■ベトナム政府 対 企業(会社)質問・意見受付サイト
http://doanhnghiep.chinhphu.vn/

 

 

引用:ベトジョー


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ホーチミン高島屋 ベトナム1号店オープン

 

7月30日、ホーチミン市1区のショッピングセンター「サイゴンセンター(Saigon Centre)」に高島屋グループとしてベトナム初となるホーチミン高島屋をオープン。

約210ブランドを展開する百貨店(ホーチミン高島屋)と145の専門店が出店する専門店ゾーンで地下2階から地上5階までの広大な売り場面積を誇る。

ベトナム初若しくはホーチミン初の店舗やブランドも多数で、日系のブランドや店舗の出店もある。

高島屋グループは今後ASEAN諸国を中心とした海外での多店舗展開を推進中。

 

■ホーチミン高島屋(サイゴンセンター)

レロイ通り65番地(65 Le Loi St, Dist.1,HCMC)

http://www.takashimaya-vn.com/consumer/en

 

 

引用:べトジョー